割り切りで浮気をしてしまったり、既婚者が配偶者以外の異性とセックスをするという事案は非常に多いです。
実際、離婚による調停の理由も不倫という関係がかなり多いですからね。
しかも、これは男女どちらにおいても言える問題なのです。

みんな不倫しているからしょうがない?

不倫は、特にここ最近で日本でも多く取り扱われる話題になって来ているものですね。
テレビドラマの題材にもなったり、テレビや雑誌のアンケートでも不倫をしたことがある、浮気をしたことがあるという回答でも5人に1人なんてケースも結構あります。
そう考えると、不倫という行為の敷居が下がり不倫くらいしてもいいのでは、という欲求が出てくる人もいるのですが、むしろ不倫が増えているのはこれが原因の一つだと言っていいでしょう。

実際しょうがないのか

確かに印象的には殆どの人が不倫してるんだからいいじゃないか、と思う人もいるでしょう。
しかし、冷静に考えてみればわかるのですが、5人に1人不倫をしたいと思っていたり浮気の経験があるという事は5人中4人は浮気も不倫もしたことがないのです。
つまりは、どこまで言っても不倫や浮気というのは普通の事でもなければ正常なことでもないのです。
つまりは、しょうがないことではないという事ですね。

不倫をする男女について

つまり、不倫をするのはおかしい事だという風に考えられない人間のほうがおかしいわけです。
実際、世間論調的に不倫という行為の敷居は下がってるように見えるかもしれませんが、不倫した事が発覚して離婚調停など起こされようものならば慰謝料請求は免れません。
離婚も相手の胸先三寸になるなど、決して司法的には不倫という事に対して寛容ではないのです。
メディア的にウケがいいだけであって、世の中的に実際に不倫をした人に対しての風当たりというのはかなり厳しいものなので、そういう論調に流されない事です。