配偶者がいるのにもかかわらず、他の人とセックスをしてしまう男女はどこにでもいます。
その理由も様々ではありますが、結局根ざしているのは性的な欲求に逆らえなかったというだけの非常にシンプルなものです。

欲求に逆らえないのは仕方ないことか

確かに、人間とはいえ動物ですから既婚者であったとしても別の人に対して性欲を感じてしまう事はあるでしょう。
浮気という事に傾いてしまう事もあることでしょうし、その関係が築けそうならば割り切りでの不倫をし続けてしまいたくなるという欲求があるのはわかります。
しかし、大多数の人間はそういう欲求に対してちゃんと逆らって理性的に行動しているのです。
つまりは、そこで不倫に実際に走ってしまう人というのは欲求に逆らう事の出来ない弱い人間であるという事でしかないのです。

既婚者なのに他人とセックスしてしまう男女の人間性

意外とそういう人たちは、普段から男女関係の遊びや不道徳が激しいわけではない人も多いです。
しかし、それでも不倫に走ってしまうという人はやはり意志薄弱な人が多いんですね。
つまりは、そういう人間は不倫だけではなく、あらゆる欲求を前にしてすぐに意思が折れるような軟弱で流されやすい人が多いのです。
それは男女関係なく言えることなので、そういう人たちはそもそも結婚には向いていませんし、仮に不倫からより深い仲になったとしても必ず破たんが来るのです。
しかも、それが関係の破綻だけで済めばいいのですが金銭的に関わってくる事となれば笑い話では済まないですからね。
不倫をするような人間は、必ずいずれどこかでまた大失敗をする人間が多いのです。
なので、今後の自分の身の事を考えるのであれば、不倫をするような人間には近づかないほうがいいですし、自分が不倫に走ってしまいそうな場合はその人格は矯正すべきでしょう。
配偶者がいるのに他でセックスする男と女は、人格に問題があると言わざるを得ません。