昨今だけではなく、古くからどんな場所でも不倫や浮気といった事はどこかしらにあったものです。
配偶者がいながらも、他の異性と関係を持ちセックスをしたりして別で楽しむという人はどの時代どこの国でも一定数、男女ともに関係なくいるものなのです。
しかし、こういう人たちはなぜ既婚者でありながら別の異性とセックスをしてしまうのでしょうか。

既婚者なのに他人とセックスをしてしまう理由

その原因を挙げればたくさんあります。
結婚して、性格や生活的な好みは合うけどセックスの相性が良くない。
片方がセックスに対して消極的なせいでレスになってしまい、欲求不満を抱えてしまっている。
結婚しているが、何らかの事情で別居してしまっているので物足りなさから。
不倫という行為そのものに強い興奮を感じ、興味を持ってしまっている。
結婚した相手を性的な対象と見れなくなってしまった。
結婚してしまった後で別の異性の事を好きになってしまった。
人によってその理由は様々違いがあります。

根本的な理由はどこにあるか

確かに、不倫には中には同情すべき理由もあるように見えるかもしれませんが騙されてはいけません。
しかし、不倫をしてしまう、配偶者がいるのに他の異性とセックスをしてしまう人の根本的な理由は結局その人にこらえ性がないからです。
欲求不満ならば、そのことを配偶者に明かせばいい話ですし、別居などについても我慢が出来なくなったのなら離婚してから別の人に行けばいい話。
要は、結婚していながらそのことにケジメをつけずに他人とセックスするような人間というのは精神的に幼稚で甘えた人間だからこそやってしまうのです。

配偶者がいるのにセックスしてしまう人について

仮に、自分が既婚者でありそれを知りながらもアプローチをかけてくるような人がいたり、或いは自分は未婚だけど既婚者からアプローチをかけて来られるという場合もあるでしょう。
どちらも、自分が既婚者という壁があるはずなのに異性にアプローチされる魅力的な人間なんだという風に思って浮かれてしまうような状況ではありますが、冷静に考えてみましょう。
そういう人間は、あなたが魅力的だからそうしているのではなく、結局不倫という行為を既婚者同士の密会を通して楽しんでいるだけの人なのです。
だから、仮にその人と結ばれる事があったとしても、不倫をする人間というのは結局また同じことをするものです。
断言しますが、不倫をするような人から好かれるのは決していいことではありませんよ。